Myanmar

空前の日本語学習ブームに沸くミャンマー

日緬の国際交流拠点「JAPAN HOUSE wa」を中心とした知日・親日キャリアデザイン拠点

初めまして、ミャンマー現地代表の佐藤晶です。
ミャンマーといえば、最近のテレビでは主にロヒンギャ民族問題や、アウンサンスーチー最高国家顧問の動きなどをニュースで見かける事が多いと思います。しかしミャンマーはインドと中国の間に位置している地理的優位性、日本の1.5倍の面積がある未開拓の広大な土地、そして6,000万人の人口を抱えるなどの観点から、”アジア最後のフロンティア”と呼ばれているほどです。そんなミャンマー人の方々は親日が多く、近年では日本就職を希望する若者が増えていると同時に、約4万人ほどの日本語学習者を抱える空前の日本語学習ブームが起きています。

弊社ミャンマー拠点におきましては、そういった親日・知日人材の就職、留学のサポートなどを全面的に行なっており、その一環としてヤンゴン学生街エリアには「JAPAN HOUSE wa」 という日緬の国際交流拠点を構えており、多くの若者で賑わっております。

 

今後ミャンマー進出を検討さている企業様、あるいは個人の方々もぜひお気軽にご連絡、あるいは実際に現地へご訪問していただければと思います。

エンジンミャンマーの事業概要

Japan House 和 運営

  日緬の国際交流拠点JAPAN HOUSE wa はヤンゴンの学生街であるレーダンに位置し、4階建ての一軒家を和風にリノベーションした素敵な空間となっています。本施設では頻繁にイベントなどを開催しており、毎月1,000名を越える入場者を抱えています。また本施設では集まった利用者に対し、日系企業様のテストマーケティングの場所として活用いただいたり、日本での事業内容に関する情報発信などの場面でも利用することが可能となっています。

キャリアワークショップ

本事業では現地大学と連携し、日本でのキャリアスタートを検討している大学生に対して日本企業の魅力発信、日系企業様と連携した会社説明会、自己分析ワークショップ、履歴書の書き方や面接の対策、OB・OGと繋げるなどのサービスを行なっております。現在ではミャンマーにはまだ馴染みのないキャリアセンター立ち上げにも注力中です。

日本語教育事業

本事業では主に3つのターゲットに対して異なるクラスを設けております。1つは子供向けのキッズクラス、2つめは会話に自信のない方をターゲットにした会話上達クラス、3つ目は社会人を対象にしたビジネス日本語クラスです。いずれのクラスもネイティブの日本人が関わっており、好評となっております。

Akira Zarni Sato -ENJIN CAREER MYANMAR LTD 代表

日本人の父とミャンマー人の母を持ち、大学は現地のヤンゴン外国語大学へ進学。学生時代から商談通訳業務等をフリーランスで経験し多くの人脈を構築。大学においても当時まだ無かった部活やサークルの文化を築き上げるなど活発的に活動した。

その後自身の原体験から生まれたミャンマーの課題、「教育の改善」および「人材開発」をテーマに ENJIN MYANMAR 代表としてそれまで培った人脈を生かしつつ現地にて活躍中。現在では自身がインフルエンサーとなり、若者のキャリア支援を行うSNSメディア、AKI's Creer Roomの運営も行っている。

Address : JAPAN HOUSE WA,75 Baho road, Hledan, Kamayut Township, Yangon,Myanmar


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