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【頑張る留学生インタビュー ver.1】慶應義塾大学 モスンヒョクさん・キムジョンアさん

【頑張る留学生インタビュー ver.1】慶應義塾大学 モスンヒョクさん・キムジョンアさん

皆さん、こんにちは!Enjin Inc. のひなです!お元気ですか?

さて、今回は新しい企画を始めたので、そちらの紹介をしたいと思います!

今日本の大学に所属する留学生を中心に、留学生活や就職活動など様々な内容に関してをインタビューしていく企画となっています!

このインタビューを通して、いろいろな留学生の頑張る姿を日本企業の方や他の留学生の方々にも知ってもらい、『もっと頑張ろう!』と刺激になってもらえればと思っています!

そんなインタビュー企画の第一回目は、弊社Enjin Inc.にインターンシップとして働いてくれている韓国人留学生お二人をインタビューを実施しました!

早速覗いてみましょう!


普段の生活や趣味の話について

皆さん、こんにちは!
牟昇爀(モスンヒョク)こと モッくん です。
今回、慶應義塾大学に所属している留学生の方々がどのように過ごしているかをインタビューしていこうと思います。
早速、自己紹介から始めたいです。
まずは、キムさんの自己紹介からお願いします。

はい。私は、慶応義塾大学の3年生で、22年卒予定の金貞娥(キムジョンア)と申します。
今は、ENJIN株式会社という会社でインターンをさせてもらっています。
次にモッくんの自己紹介をお願いします。

初めまして。モスンヒョクと申します。
慶應義塾大学の3年生で、同じく22年卒予定です。
今後も、色んな方々のインタビューをさせてもらうと思うんですけれども今回は、初めてということもあって、私たちのインタビューを始めていきたいと思います。

モッくんは最近どう過ごしていますか?

最近は、遊ぶ時間は大抵ゲームをしています。結構ゲーマーなので、授業、ゲーム、インターンっていうサイクルですね。
キムさんは最近どう過ごしていますか?

私もほぼ同じ境遇にいます。コロナの影響で家にいる時間は多くて、映画見る時間が多いです。特に最近ディズニーにはまって、Youtubeでディズニーに関する映像を探したりとかしています。

モッくんってゲームの方だけじゃなくて、言語もうまかったよね。英語とかも勉強してる?

幼い頃に、日本に住んでいた経験があって、その影響で日本語が喋れるようになったので、大学も日本に決め、英語も勉強していました。今でも、TOEICの勉強とかにも励んでいます。

キムさんも最近英語ものすごく勉強しているじゃない。

確かに、インターン先であるENJINで英語を使う方が多くて、最近英語を使うことがよくあります。それで、英語の勉強を始めて、ちゃんと長い文章を言えるようになっています。

モッくんは将来何になりたいとか、何かしたいことある?

今、目の前でしたいことは就活です。でも、この就活でゴールって考えるじゃなくて就活を通じて、何かまた新たな夢を見つけたいって思っています。最終的な夢は、私がしたいと思うことをいつでも叶えられる志と私が好きな人たちを守れる力です。

キムさんの夢はなに?

具体的な計画はないですが、日本で生活をしたいと思って、就活を頑張っている途中です。将来は、日本にずっと住めるような資格が欲しいです。

ロールモデルや尊敬した人はいた?

私たちと同じ境遇にいる留学生の方々を尊敬しています。こんなに色んな問題に直面しているのにも関わらず、どんどん克服している方々を見ると尊敬する思いが沸いてきます。特定な人物を尊敬しているというよりは、そういう方々を尊敬している感じです。

モッくんは尊敬する人がいた?

今は、就活もあって尊敬する人は、家族と友達かなって思います。私が持っていない性格や、気質を似たいって思いっています。

モッくんの好きな言葉とかある?

私の好きは言葉は、「思うがままに」という言葉です。

その理由は?

自分が好きなこと、嫌いなこともすべて思う通りになれるようにと願うまじないみたいな言葉です。

キムさんはどういう言葉が好き?

私は「ありがとう」という言葉が一番好きで、自分の心に響きます。ありがとうという言葉を聞くと、自分が他の人に役にたったなという気持ちができて、要らない人間ではないと思われなことだけでうれしくて、だから『ありがとう』といわれると最もうれしく、最も聞きたい言葉です。

最近うれしかったこととか、悲しかったこととかある?

最近はコロナで、生活自体があまり変わらなかったが、3年生で就活を進めることになって、情報とかを一生懸命探して、ENJINという会社でインターンをすることになりました。
新しい出会いに巡り合えたということが、日本で生活していた中で、違う出会いに合えたと感じました。インターンで巡り合えた出会いが私にとって、些細な嬉しさを感じれるようになって、良い経験になれたと感じました。

モッくんは最近うれしかったこととか、悲しかったこととかある?

同じ境遇に立っているだけあって、似たような経験を受けました。私の場合は、インターンをしている途中、自分が出したアイデアをメインコンテンツとして出され、そのコンテンツが顧客に売れているという達成感が最近最もうれしかったことです。

悲しかったことは何?

就活をしている留学生にとって共通していることだと思います。様々なところで募集しているインターンに応募して、ESを書いて提出しましたが落ちてばっかで、自分自身が嫌になった経験もあります。この状況も嫌ですが、この状況にも関わらず、頑張らない自分が嫌になった経験もありました。

モッくんはどうだった?

同じく、頑張らない自分がいることについて、悲しくなります。もっと頑張っていきたいと思います。

留学しようと思った理由はなに?

私は家族の影響が一番大きかったです。特にお姉さんの影響が大きかったです。3つ上のお姉さんが、先に日本に留学していたから、韓国に帰ってくるたび、日本での話をしてくれたので、バイトとか大学の話を聞いていて、私も行ってみたいと思うようになりました。当初は交換留学を考えていましたが、日本で長く生活してみたいなと思い、高校2年生の時から、日本語の勉強を始め、大学へ来るようになりました。

モッくんが留学を決めた理由は何?

小学生の時、日本に住んでいた経験があったので、当時に覚えた日本語能力や記憶でまた、住んでみたいなという気持ちを心の片隅に置いていたんですけれども、高校生の頃、大学を日本行ってみればどうかなという両親の推薦で、努力し、留学することができました。

慶應大学に決めた理由は何?

高校2年生の時から受験の勉強をして、早稲田一辺倒だったのですが、結局落ちてしまいました。でも、浪人生活はしたくないし、早く日本で生活をしたいっていう気持ちもあったので、慶應大学に決めることにしました。

同じく慶應大学に決めた理由は何?

私は、入試自体を早稲田と慶應だけに絞って、勉強をしていました。キムさんと同じく、早稲田を落ちることによって、慶應という選択肢しかなかったため、慶應に行こうと決めました。

日本に留学して大変だったことは何?

日本の文化についてよく知らなかったから、大変だったことがあります。日本のサークルを知らなくて大変でした。韓国のサークルではそれほど頑張るというイメージはないですが、日本のサークルでは、好きで頑張っているというのに合わせるのが大変でした。最初は頑張ってついていったのですが、それが結局負担になってしまって、やめてしまいました。それから、日韓交流サークルを立ち上げ、今でも活動に参加しています。

日本に留学して大変だったことは何?

食べ物です。大学生なってから食べた日本の食べ物のイメージは、しょっぱいか甘すぎるかのイメージしかありませんでした。今になっては、おいしく食べていますが、最初は口に合わなくて大変でした。

サークルとか何していた?

サークルは1年生の時はバレーボールサークルをしていて、2年生から今までは、留学生会と日韓交流サークルに励んでいます。

軍隊に行って来てから残念って思ったことは何?

1年生に付き合えた友達と連絡が途切れてしまって、彼らと再び連絡をすることが難しくなったことです。

サークルでの印象深かったこととかある?

留学生会で参加した三田祭です。店舗を立てて、商品を売り、集客をするために議論してアイデアを企画していくことというプロセスが実践で経験したことがとても印象深かったことでした。

2年生に戻れるとしたら何をしたい?

今3年生という立場にいるから、もう少し早く就活の準備をしたいと思います。1,2年生の時の経験は後悔しないが、就活しているだけあって、何かと準備をしているばよかったとは思います。

同じく2年生に戻れるとしたら何をしたい?

同じく後悔はしないが、できるのであれば、もっと様々な経験を積んでみたいと思います。沢山学び、沢山遊びましたが、余裕のあるうちに、より様々な所で、より多くの経験を積められたのでないという後悔は少し残っています。

話は就活についてに…

就活の中で、自分の強みと弱みはある?

自分が強みと思う部分は、ESです。1,2年生の時に色んな経験を経てきたおかげか、自分と人がどれほどの力量を持っていて、それを自分の話と結びつけて話すのが、我ながら上手いと考えています。しかし、筆記試験に弱い面があって、SPIや筆記試験に弱いです。

就活の中で、自分の強みと弱みはある?

WEBテストに自信があります。お姉さんが先に日本に留学をしていて、就活も終わっていました。そのおかげで、お姉さんのWEBテストを何回か手伝った経験がありました。そのため、問題に慣れていたことから、それほどWEBテストを難しいと考えなくなりました。
逆に難しいと思ったことは、ESでした。1次の際にESを提出して、落ちるとすれば、ほぼESのせいで、落ちたとしか言えないじゃないですか。自分なりに努力して書いたのにも関わらず、落ちるとならば、ESのどこかに問題があるからだと思います。それで、今はESに詰まっています。

インターン先での良い経験はあった?

今、インターン勤務先であるENJIN以外は、インターン経験はないです。1年生の時、企業セミナーでスピーチした経験はありますが、長期インターンは今回が初めてです。インターン先で様々なことを学べてたと思います。例えば、私はWEBデザイン系を得意としているが、自分の作品に自信がなかったですが、他の人に聞いて、自信を得ていましたが、インターンで働くことによって、自分の作品にやっと自信を持つことができました。このようなことを学べました。

学業とかで学んだことが就活に役に立てた?

インターンをする前は、学業がそれほどいるのだろうかという疑問がありましたが、インターン先で、企画を担ってからは、大学校で学んだ経済学や経営学の理論をこれから事業と結びつけ、より良い方向へと行ける企画を生み出すことができたと思います。

商学部ではない他の学部はどうだと思う?

学部はそれほど重要ではないと思います。自分は運がよく、商学部だからこそ色々と言えたのですが、これも結局何かの熱意があってからこそ言えたことだと思います。同じく就活の際にも、自分の学部ではなく、自分が熱意を持っていること、自分が好きな分野での就活を進めることが、就活で最も望まれる態度だと考えいます。

韓国と日本の就活の違いは何だと思う?

ストーリーテリングとペーパーの違いだと思います。韓国の企業が優先しているのは、どのような能力を持っているかです。その能力を見る基準は、資格で見ます。そのため、韓国で就活をする学生のほぼ90%が資格を取ろうとしています。しかし、日本の場合だと、どういう経験を積んできたか、その経験と熱意がその企業に向いているのかを評価していると考えています。ここの部分が違うだけあって、日本で就職したいと思う留学生たちにこのような違いを話て行きたいと思っています。

最後に・・・

今回のインタビュー第一弾はここまで。

これからはこのインターン生2人が、日本で頑張っている外国人留学生たちのインタビューをしていきますのでお楽しみに♪

 

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